眼瞼下垂症について

⦅眼瞼下垂症⦆
Q:このような症状はありませんか?
□まぶたが重く、目が開けにくい
□額にしわを寄せて目を開けてしまう
□視野が狭い、上が見えにくい
□夕方になると目がさらに開きにくい
□慢性的な肩こりや頭痛がある
眼瞼下垂症とは、まぶたを持ち上げる筋肉(上眼瞼挙筋)や腱膜が弱くなり、
目が十分に開かなくなる状態を指します。
加齢による変化、コンタクトレンズの長期使用、先天的要因、外傷などさまざまな原因で発症します。
まぶたが十分に開かないことで、視野の狭まり・見えづらさ・肩こり・頭痛・日常生活の疲労など
多くの症状を引き起こす疾患です。また、見た目の印象にも影響するため、
機能面・美容面の両面から丁寧な評価と治療が重要です。
当診療所では、神戸大学形成外科専門医が患者様一人ひとりの症状に合わせて、
眼瞼下垂の原因診断、治療方針のご提案、手術治療(日帰り)をご提供いたします。
気になる方は、是非一度お気軽にお問い合わせ下さい。